東京都板橋区の法律事務所です。皆様の悩みの解決に向けて取り組んでいます。
法律のこと、ご相談ください。

Itabashi General Law Office

板橋総合法律事務所

〒173-0004 東京都板橋区板橋1-48-4ウッドリバー3B
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相続・離婚・交通事故・労務・医療などの様々な法律問題に弁護士2名で対応しています。

営業時間
平日 10:00~18:00
 定休日  
土曜・日曜・祝日

相続問題の具体例

相続に関してよくある質問を取り上げました。
法律のこと、ご相談ください。

  • 父の遺言書がみつかりましたが、偽造ではないかと思っています。どうしたらよいでしょうか?
  • 連絡の取れない兄弟がいます。母の相続はどのように進めたらよいでしょうか?
  • 美術品など、相続財産の価値について、兄弟間で意見がまとまりません。何かよい解決方法はありますか?
  • 姉に全財産を相続させるとの父の遺言がありますが、これは有効でしょうか?
  • 生前に兄に多くの財産が贈与されてしまったため、私の相続分がほとんどありません。不公平ではないでしょうか?
  • 父の死後、多額の借金がみつかりました。借金を相続したくありません。どのように対応するべきでしょうか?
  • 子どもの仲が悪く、私が亡くなった後が心配です。相続時のトラブルを予防するためにも、きちんとした遺言を残したいと思います。
  • 亡くなった母の介護を一人で頑張ってきました。相続で有利になることはないのでしょうか?
  • 持病があり、万が一のときに備えて、延命を拒否する旨を記した「リビング・ウイル」を作成したいと考えています。
  • 相続税の支払いに関し、どのような点を注意すべきでしょうか?

相続問題の質問の具体例

よい遺言とはどのようなものでしょうか?

遺言者の思いが詰まっていて、かつ、相続人にも配慮されているものです。

よい遺言といえるには、遺言者が伝えたいことが十分に伝わるものであることが最低条件でしょう。そして、相続人間で争いが起きないように配慮されたものであることが望ましいです。そのためには、遺言作成の際に、遺言の形式、正確性の担保、遺言執行者の指定などについて法律家と共に検討する必要があります。

私には家族同然の愛犬がいます。愛犬に財産を相続させることはできますか?

大変残念ですが、できません。

法律上、相続することができるのは、人(自然人)のみになります。そのため、愛犬に財産を相続させることはできません。遺言などで愛犬を同様に可愛がってくれる人を相続人に指定し、託してみてはいかがでしょうか。

父が死亡してから半年後に、多額の借金がみつかりました。どのように対応したらよいでしょうか?

相続放棄が可能かもしれません。すぐにご相談ください。

相続放棄や限定承認は、原則、相続の開始を知ったとき、すなわち、ご尊父様が逝去されたときから3か月以内に行う必要があります。もっとも、例外にあたる可能性もありますので、すぐにご相談ください。

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